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2019/09/16
コラム
お家でのヘアケア方法について

サロンに行った時はうるつやだった髪が、いつの間にかパサパサになっていた、なんてことはありませんか?
髪はずっと外気にさらされているので、毎日何かしらのダメージを負っています。何もせずに放っておくとダメージは深刻化し、取り返しがつかない状態になることも。
そうなる前に正しいケア方法を知り、きれいな髪を保ちましょう。

<シャンプーは洗浄力に注意>
普段使うシャンプーは何を基準に選んでいますか?
好きな匂いやCM、口コミなど人により選び方はそれぞれだと思いますが、毎日使うシャンプーは髪にとって大きな影響力を持っています。

シャンプーを選ぶ時に注意して欲しいのは成分です。
成分表を見てラウリル硫酸Naやラウレス硫酸Naが入っているものは避けましょう。これらは洗浄力が強すぎて頭皮への刺激が強く、必要な皮脂まで洗い流してしまうので乾燥やフケ、炎症の原因になります。髪の汚れのほとんどはお湯で落ちるので、シャンプーに強い洗浄力は必要ありません。

アミノ酸系のシャンプーはマイルドな洗浄力で余計な皮脂のみを洗い流し、保湿性もあるので髪や頭皮に優しく、おすすめです。成分表にメチルアラニン、ココイル、ラウリンなどがあればアミノ酸系です。

<インバストリートメントの使い方>

インバストリートメントを使う時は、まずシャンプーの後水気を切ります。余分な水気がなくなったら、毛先から根本に向かってつけて目の荒いコームでとかします。
全体になじませてから髪に揉み込み、トリートメントの規定の時間を置いて流します。もっと効果を上げたい時は、上からラップで覆った状態で10分ほど入浴すると良いでしょう。熱でトリートメントが髪の内部まで浸透しやすくなります。

<アウトバストリートメントの使い方>

アウトバストリートメントの場合はトリートメント選びが重要です。オイルタイプやミルクタイプ、ミストタイプなど、アウトバストリートメントにはさまざまな種類があります。ダメージがひどい髪にはミルクタイプ、乾燥している髪にはオイルタイプというように、それぞれ向いている髪質が異なりますので、自分の髪質に合ったものを選ぶようにしましょう。

つけるときは水気をしっかりと切ります。水分が髪の中にある状態ではせっかくのトリートメントが浸透してくれないので、トリートメントをつける前にしっかりとタオルドライを行いましょう。

水滴が落ちないくらいに水分がなくなったら、トリートメントを適量手のひらに伸ばし、指になじませてからつけます。毛先から中間部分に向かって手ぐしを通しながら、トリートメントを髪に揉み込みます。このとき、根本にはつけないように気をつけましょう。毛穴にトリートメントが詰まってしまうと、においや炎症の原因になります。
次に目の粗いコームで全体をとかします。この作業があることで、トリートメントを全体に均一になじませることができます。

最後にドライヤーですが、乾かす順番は根本から中間、毛先です。毛先はすぐに乾くので、乾きにくい根本から乾かしましょう
80%くらい乾いたら、再度トリートメントをつけ、コームでとかします。
重ね付けすることで、仕上がりが全く違ってきます。



<サロンでのスペシャルケア>

髪の毛は日頃のケアがとても大切ですが、市販のトリートメントはサロンのものと比べると、やはり成分や効果が違ってきます。毎日のケアを行い、カットやカラーに行った時はサロンでトリートメントをしてもらいましょう。

当サロンのトリートメントはすぐに手触りの違いを実感していただけます。ワンランク上のつやや手触りが欲しい方は、ぜひご来店ください!